【2024最新ガイド】ホームホワイトニング最新ランキング

ホワイトニングの効果が出ない人はいる?

ホームホワイトニングの効果の出やすさには個人差があります。特に以下のような場合にはホームホワイトニングの効果が出にくい、または出ない可能性があります。

・神経を失った歯
神経を失った歯の変色は象牙質内で起こっていることが多く、ホームホワイトニングやオフィスホワイトニングでも効果が出にくいです。

・詰め物や被せ物をした歯
ホワイトニングで歯を白くできるのはあくまで天然歯のみです。詰め物や被せ物はホワイトニングで白くできません。

・神経のない歯
神経のない歯は、全く効果がないわけではありませんが、変色が進んでいる、歯の表面にヒビが入っているなどの場合は効果が出ません。
比較的変色の度合いが軽度だったり、歯の表面が天然歯のまま綺麗な状態で保てている場合は、数回ホワイトニングを繰り返すことで明るくなります。

・フッ素コーティングされた歯
ホワイトニング前にフッ素を使用すると、コーティング作用によりホワイトニング剤の浸透を阻害してしまうため、ホワイトニングの効果を十分に得られない場合があります。フッ素コーティングする場合は、ホワイトニング後がおすすめです。

・金属による変色がある歯
また歯の土台や詰め物などに「金属」をしている場合、その金属イオンがしみ出して歯が黒っぽくなることがあります。
このような金属が関係している歯の変色は、ホワイトニングでは白くなりません。

・テトラサイクリン歯
テトラサイクリン歯とは、幼少期に飲んだテトラサイクリン系の抗生物質が原因で、歯が変色してしまった歯のことです。
いくつか分類がありますが、「グレー系」の色調のテトラサイクリン歯は、改善しにくいです。

・加齢
年を取るにつれて歯は黄ばみやすく、ホワイトニングをしても白くなりにくい傾向があります。これは、加齢とともに長年使われた歯のエナメル質が徐々に薄れ、その下の黄色がかった象牙質が透けて見えるためです。
象牙質は黄色味がかっているため、ホワイトニングをしてもあまり白く見えないことがあります。
また、歯が黄ばんで見える原因は、歯の内部(象牙質)の黄ばみが外側の半透明のエナメル質を透かして見えるからです。

ホワイトニングはすべての歯に効果的ではなく、「白くできない歯」「白くなりにくい歯」が存在します。
自分の歯がホワイトニングで十分に効果を得られるかどうか気になる方は、事前に歯科医に相談してみてください。

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