◆ホワイトニング後の食べ物・飲み物の注意点!

せっかく白くなった歯は、なるべく長く維持したいもの。ホワイトニングの効果を持続させるためには
以下の食べ物・飲み物を控える必要があります。
・控えるべき食べ物
カレー、トマトソース、キムチ、緑黄色野菜、柑橘類、ストロベリー、ブルーベリー、チョコレート、ソイソース、ケチャップ、納豆、イソフラボンを含む食べ物
・控えるべき飲み物
ビール、ハイボール、コーラ類、炭酸飲料、お茶、紅茶、コーヒー、赤ワイン、色の濃いカクテル、豆乳
これらの食べ物・飲み物は、歯の表面に付着した色素を定着させやすくするため、ホワイトニング効果を損なう可能性があります。
ホワイトニングが終わった直後30分程度は、飲食は避けるようにしましょう。その後も最低12時間は、
色の濃い飲食はなるべくしないようにしましょう。色が沈着してしまうかもしれません。
口にした場合はすぐに口の中をすすいだりブラッシングをしたりすることで、着色汚れを予防できます。
ホワイトニング後に推奨する食べ物・飲み物についてもご紹介します。
・推奨する食べ物
白米、おかゆ、食パン、白身魚、チキン、大根やカリフラワーなど白い野菜、無糖のヨーグルト、バナナやりんごなど色の薄い果物
・推奨する飲み物
水、ハーブティーなど色の薄いお茶、牛乳、白ワインなど無色透明なお酒
以上の食べ物・飲み物は、ホワイトニング後に口に含んでも歯へ着色する心配はほとんどありません。
ただし、調理法や加工方法によっては歯に色をつける可能性があるので注意してください。
ホワイトニング後の食事で、「色の濃い食べ物・飲み物を避ける」以外にも、以下の点を気をつけるようにしましょう。
・食事中はこまめに水を飲む
・食後すぐに歯を磨く
食事中はこまめに水を飲むようにしてください。こまめに水を飲むことで、歯の表面の乾燥を防ぐだけではなく、歯の表面に付着したものを流して着色を防ぐことができます。
そして、食後はすぐに歯を磨くようにしてください。歯磨きによって、歯の表面についてものを取り除き、着色を防ぎます。
ホワイトニング期間中は歯磨きを常備しておくと良いです。
ホワイトニング後の食事は、施術の結果を長持ちさせるために重要な要素です。
色が濃い食べ物や飲み物を避け、適切な食事をおこなうようにしましょう。また、水をこまめに飲んで歯の乾燥を防いたりこまめに歯磨きをしたりすることで、ホワイトニングの効果を最大化することができます。